Architect License

一級建築士に受かる人の特徴【今のあなた受からない人かもしれません】

悩む建築人
・一級建築士に受かりたい!
・受かる人と受からない人の違いとかあるの?

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

  • 受かる人の特徴
  • 受かる人になるコツ

では、さっそくみていきましょう。

メモ

  • 僕の記事は、【短い・わかりやすい・有益】をモットーにしています。
  • スキマ時間に読むにはちょうどいい長さになっています。

一級建築士試験に受かる人はこんな人

スケジュール管理ができる人

学科だけで言えば、800〜1,000時間の勉強時間が必要だと言われています。

900時間勉強するとしたら、毎日5時間の勉強時間を確保しないといけません。

仕事をしながら、毎日5時間を勉強するって結構ハードですよね。

僕は、工務店に勤務している時に、一級建築士を受験しました。

土曜日も仕事で、たまに日曜日も仕事で出社することもありました。

最初のうちは、仕事が終わって独学で勉強していましたが、「こりゃ無理だ」と思い、社長へ相談しました。

快く了承してもらい、5時退社で日曜は休みという環境を手に入れました。

そのころから、資格学校へも通いました。

1日の勉強時間は過去問を解くことに重点を起きました。

勉強方法については、下記にまとめましたので、ご覧ください。

早く終わった日は、辞めて寝るのも良しと自分の中で決めていました。

このように、重点を置いたのを1点だけにしたので、スケジュール管理がとても簡単にできました。

友人との遊びや、飲み会などの娯楽は受験の年は我慢しました。

そのかわり、入浴や奥さんとの会話、睡眠は普段通り過ごすことを心がけました。

こうすることで、体調を崩すことなく勉強を続けることができました。

ポイント

  • 無理のないスケジュールを組む
  • 全部を犠牲にするのではなく、娯楽部分のみ犠牲にできると心身ともに余裕が生まれる

割り切れる人

学科の試験問題は全部で125問あります。

各問題に4枝あるので、全部で600枝もあるんですね。

これらの枝が全部わかる人なんていません。

過去問を解いているとわかってくる感覚ですが、4枝中2枝ぐらいまでは絞れます。

これは、学力がついている証拠になります。

ですが、模試などを受けると

「?・・・??」

となることもあります。

4枝全部がわからないんです。

でも、これを解いたらダメです。

あなたが、わからないのであれば、みんなわからないと割り切りましょう。

少し考えてみて、答えが出そうなら解答してください。

無理なら飛ばしてOKです。

大切なのは、日頃からの過去問を解くときに知らない問題があれば解説を見るを徹底しておきましょう。

試験当日に、慌てることもなくなりますよ。

ポイント

  • わからない問題はわからないと割り切る癖をつけましょう。
  • 試験当日に慌てなくていいように、過去問で慣れておくといいです。

客観視できる人

この部分は特に製図試験で言える内容です。

製図の正解ってなんでしょうか?

そうです、誰もわからないんです。

建築技術教育普及センターが○と言えば○なんです。

逆もしかり。

なので、正しく、わかりやすく、設計計画に基づいてアピールが大事になります。

自分以外の人が評価する視点に立って、製図・計画の要点をまとめることが大切です。

製図試験のポイントは【ゾーニング】です。

ゾーニングがしっかりできていれば、8割合格も過言ではないです。

きちんと客観的に考えられていると評価されれば、OKです。

あいまいなゾーンや導線交錯がないように徹底しましょう。

ポイント

  • 客観的に見て、ちゃんと考えられているゾーニングをする。
  • 日本語をしっかり伝える。

まとめ

いかがだったでしょうか。

サクッと読めたのではないでしょうか。

今回は、受かる人の特徴について解説しました。

あなたも今日から「受かる人」になって試験勉強頑張ってくださいね。

  • この記事を書いた人
シンノスケ

シンノスケ

株式・暗号資産・不動産投資で資産1億円目標/FIREしたら世界遺産を巡りながら生活したい/32歳、3人の父親/サラリーマン一級建築士&宅建士/楽天経済圏/米国株と中国株に投資中

-Architect, License

Copyright© シンノスケの FIRE DESIGN BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.